農園スタッフ紹介


近藤 剛   l   GO Kondo

農園プロデューサー

 

 

近藤ファームの使命は、

質の良いサービスを提供し続けること

 

 高い品質、充実した設備、そして何より「やりがい・やる気」を持ったスタッフ。

 

 東京・瑞穂町にて活力のある農園を実現し、野菜や食、農業を取り巻く社会の環境変化に応じ、お取引先様の利益に持続的に貢献していきます。

 

 「人は最大の財産」。

 やる気・やりがいを持った多様な才能のスタッフが揃い、農業そして近藤ファームの可能性は無限大です。

 お客様の満足度をより高めること、働くスタッフがより生き生きと働ける環境を作ること、そして地域農業の発展に寄与すること、「三方よし」の精神で今後も挑戦し続けます。

 

 これからも成長し続ける近藤ファームをよろしくお願いします!



近藤 美保子   l   Mihoko Kondo 

農園サブ・プロデューサー

 

目指せパーフェクト・ベジタブルス!

 

 「やっぱり近藤ファームさんの野菜が一番!」。そう信頼していただける取引ができるよう、責任を持って最高の野菜を提供し続けることを日々心掛けています。

 

 また、仕事の効率化や環境づくりの改善点などの意見交換ができるスタッフに恵まれています。大好きな仲間たちから学ぶことが多いんです。そんな環境で日々野菜に向き合っています。



工藤 正明

Masaaki Kudo

企画広報部

業界の枠を越えて近藤ファームの魅力を発信したい!

 2016年に週1のアルバイトとして入社し2018年から社員にしてもらい、現場を勉強して数年が経ちました。2022年からは企画・広報の専門職という新しい役割を作っていただきました。

 

 第一線の生産者の横につき野菜の生育に携わってきたこと、出荷用の野菜の準備等の責任者として現場でチームとして取り組んできたこと、これらの稀有な経験と、長い時間をかけて、あらゆる角度から近藤ファームを見つめ続けてきた自分だからこそ可能な発信をとおして、近藤ファームと東京農業の未来に寄与していきたいと考えています。

 

(農業の好きなところ)

 ものづくりから売ることまで含めて完遂できるビジネスとして農業に興味を持ちました。生産・管理・宣伝・営業などビジネスの全般に触れられ、それぞれに興味を持ち熱心に取り組む場であるこの農園で、農業の未来に挑戦し新しい仕事を生み出していくことが変わることのない目標です。

親川 理貴

Riki Oyakawa

調整・出荷管理部

自分らしいマネジメントで東京農業の未来を!

 農業の現場は日々多様な困難に襲われます。天候や季節によって働き方を大きく変えることも必要な農業の現場は、あらゆるところに「つなぎ役」を必要としています。

 

 「東京農業のマネージャー」を目指すようにと言われました。自分らしい方法で東京農業の未来に寄与することを目指し取り組んできた中で、僕自身の役割として「各担当者との間に立つこと」の多さが際立ってきました。

 

 野菜作りと向き合う生産担当と出荷準備担当、生産現場とお取引先様等、「百姓」である農業には沢山の登場人物がいて、その間をつなぐ役割が必要であると感じています。それぞれをつなぎ、東京農業に一つのチームとして向き合う。そんな未来づくりに向かっていきたいです。

 

 また、地元出身であることから小・中学校の給食で実際に食べていた地元の野菜を、近藤ファームで働くことによって今度は自分が作る側になったということも感慨深く感じています。







 

事業所所在地:東京都西多摩郡瑞穂町

創業年:明治時代(4代目)

認証・受賞歴:東京都GAP認証農場、東京エコ農産物認証取得、令和3年度全国優良経営体表彰 農水省経営局長賞受賞